fc2ブログ
5月の最終週、オットの体調は不安定だった。
5月26日の土曜日は、久しぶりにすこぶる調子が良かった。
そのため、夜は食べすぎた。その晩は、強烈な前期ダンピングに苦しむ。
翌日、その食べすぎを引きずったか。消化不良でお腹が痛い、気持ちが悪い。
腸閉塞じゃなきゃいいけど。。。そればかり気になった。
夕方になって、なんとなく調子を取り戻した。けど、相変わらず食欲は無い。
熱を計ると、37度。何?風邪???

風邪を引いたらUFTを休むこと。主治医から言われた。
オット、手術前の主治医の見立てはステージⅡからⅢ。
一転、手術後の病理検査の結果Ⅰbとなった。
現在の胃癌ガイドラインで行くと、胃癌の場合の補助化学療法はTS-1。
それに、Ⅰbは補助化学療法は無しとなっているらしい。
が、手術前の見立てでのステージ予想が出るほどのブツだったためか、
「お守りで」と主治医から提案されたUFT。
弱い、とされている副作用も、体力の無い胃無しオットには応えるようだ。

そして、5月28日月曜。手首が痛い、と言う。寝てるときに頭の下敷きにでも
したのか?と、思いきや、翌日原因判明。痛風だった。
胃全摘手術をしてからも、痛風の発作は何度となく出た。
尿酸値が高いから痛風の発作が出るのではなくて、尿酸値が変動するときに
発作が出るそうだ。
旨いものをたらふく食えるわけじゃないのに、割に合わねーよ、とオット。
仰るとおりである。

それからどんどん痛みは強くなった。木曜日の晩は、どピーク。
動かさなくても痛い。ウォーっと吠えていた。。。
そのストレスからか、胸も変な感じがすると言った。
狭心症の発作が出る前みたいな感じがする、、、。
毎晩服用する循環器の薬を早目に飲み、発作は起こらなかった。一安心。

で、痛風の痛みも、6月最初の土日には、かなり引いた。
だが、痛風の痛みがある間、散歩もしなかったため筋力ガタ落ちで腰痛も出現。
だましだまし、散歩をした。
爽やかな土日だった。
食事もそこそこ食べられている。よしよし。

これまで、白米はお米1合に対して2号分のお水で炊いていた。
本日から、オットのリクエストで軟飯卒業。
普通の水加減より、ちょっと柔らかめのゴハン、という程度に。
大進歩。
早速今朝は、温泉卵と小ぶりの鯵の開きと野菜たっぷりのお味噌汁で炊きたてを軽~く一膳。
だけど、前期ダンピングは強烈だったようだ。。。






他のゼリー飲料よりも甘さ控えめでカロリーは一番!
オットはこれが一番飲みやすいようです。
缶入りはダンピングが来てしまうので合いませんでした。
術後、退院してからは必ず一日1パック飲んでいました。
今も、外出時はコレがお伴。

Secret

TrackBackURL
→http://kihamay.blog.fc2.com/tb.php/27-36cc670e